エコの時代

国産車は実用的で、輸入車は趣味的。という考えはもう古いでしょう。この考えは、いくつかのイメージが起因です。 まず、壊れやすいというイメージは、他でもない先入観であり事実とは異なっています。とは言っても、修理部品が取り寄せになったりするため、修理に時間がかかってしまう事は、間違いはないのですが。 。さらに、「税金が高い」と勘違いしていることも多いようです。実際には、自動車税などは自動車の種類、用途、排気量などによって決められているので、同じクラスなら払う金額はまったく同じなのです。 そして、世界的にエコが叫ばれているなか燃費が悪いなんてありえないでしょう。10km/l走るなんて輸入車でもザラ。最近では輸入車でエコカー減税の対象になるクルマまで存在するくらいです。輸入車の燃費が悪いというのは、大型で大排気量の高級車の場合です。 日本国内の自動車の制限速度は一般道で時速50km、高速道路でも80kmくらいが普通ですが、海外に行けばドイツのアウトバーンのように制限速度が存在しない高速道路だってあります。そのため、走行性を追及し、大排気量のクルマが多いのです。このように、燃費が悪い輸入車は多数存在しています。たしかに、プリウスなどのハイブリッドカーに比べれば燃費が悪いのは、事実。一方で、エコカー減税が適用される車種も多数存在しているのも事実。 やはりエコを意識する時代。海外メーカーも燃費に対する意識は変わってきていますね!

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