自分に合ったモノを・・・

今の輸入車の需要は、地方に比べるとやはり都市に集中しているでしょう。地方ではまだディーラーの数も少ないし、何よりかつての「輸入車はお金持ちの乗り物」という呪縛から逃れていないことから、世間の眼を気にする保守的な地方では買いにくいのかもしれないでしょう。輸入車はそんな偏見をなくし、自分に合った道具として使ってあげてこそ生きると思います。それを堂々と実践する人が地方にも増え、そのよさをみんなが分かるようになったとき、日本人は本当の国際化とは何か、を発見することもできるのではないでしょうか。なにもイバれる高級車ばかりが輸入車ではないです。自分の個性や使い方に合った、自分なりの魅力を感じられる一台を、決して無理をせずに乗ること。現在の中古輸入車事情なら、十分それが可能だし、そうなって初めて、国産車と輸入車のフラットな評価ができ、国産車の、そして輸入車のそれぞれ優れたところ、至らないところを公平に判定できるようになるのだと思います。

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