輸入車?国産車?

輸入車は壊れやすいというイメージがありますが。。それは車に対する考え方の違いであり、例えば、国産車の場合、取扱説明書や、整備マニュアルに、「タイミングベルトは10万kmごとに、行なって下さい」と、書いてあり、国産車なら、よほどの事がない限り・・・10万kmまで、タイミングベルトは切れないでしょう。しかし、輸入車の場合、2~3万kmでもタイミングベルトは切れてしまうことがあります。これは、文化・思考・嗜好の違いで、タイミングベルトが劣化しているのなら交換するのが当たり前という考えがあるからです。まあ、国産車の部品より精度・耐久性の低さが原因だと言われればそれまでですが、日々のメンテナンスは不可欠なのが輸入車なのです。

もちろん国産車も壊れたりしますよね。  20万キロ走ってもケロッとしてる車種もあれば、10万キロも走らないうちにあちこちガタガタしてくる車種もあります。 輸入車も同様で、メーカーや車種によって、国産車より優秀な物もあれば、そうではない物もあるかと思います。 輸入車は国産車より消耗部品の交換時期が早いですし、また部品交換する時にも、修理代が高いのは厳然たる事実です。修理代が高いというのは、国産車とは違う構造をしていたり特殊工具を使用しなければならなかったりで、工賃が高めになるのは仕方がないでしょう。「故障が多い」かどうかはともかく、「維持費が高い」のは誰も否定できないかとは思います。 輸入車には、国民性や思想の違い、環境の違いなどで、国産車にはない味があります。 輸入車に乗るというのは、故障があるかもしれない、維持費が高いという欠点もその「味」に含めて、それもひっくるめてその車と向き合い、付き合って行こう、ということだと思いますね!!海外メーカーは、国産メーカーより車の歴史は非常に長いです。その歴史のなかで培われてきた技術、車に対する考え方がデザイン、機能に盛り込まれているので気に入ったデザイン、機能を持った車であれば長く付き合えますね!

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